裏磐梯スノーシュー雪遊び1

№36   実施日   2024.2.9(金)


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 つくばフォレストクラブ初めてのスノーシューツアーを一泊2日で福島県北塩原村の裏磐梯で実施しました。7名が参加しましたが、5名は本格的なスノーシューは初めててでした。
 1日目は常磐道の千代田PAに7時30分に集合し、裏磐梯には11時前に到着しました。到着後は裏磐梯休暇村で昼食を考えていましたが宿泊者のみ予約のため昼食を食べずに、中瀬沼サイトステーションから雪が積もった時期しか歩けないところを選び檜原湖畔にでました。踏みあとのない真っ白な雪原での動物の足跡、トレースを描きながら歩く楽しさに参加者も感動していました。しかし、今年は暖冬のため積雪は少なく、檜原湖も全面結氷してなく湖上を歩く事はできなかったが、小野川への取水口から中瀬沼展望台に迎いました。展望台ではお湯を沸かしコーヒータイム。コーヒーで身体を温めながら磐梯山の景色を眺めました。展望台からは小野川沿いに歩き、凍結した姫沼、レンゲ沼を歩きサイトステーションの駐車場に戻る約2時間強のスノーハイキングでした。
今夜の宿は裏磐梯レイクサイドホテル、3時のチェックインには少し早かったですが部屋に入れてもらえました。

参加者の感想
 お昼頃、裏磐梯休暇村に到着しました。レンゲ沼駐車場から檜原湖を経て中瀬沼展望台を目指しました。
今年は雪が少ないとの事ですが、昨年の小浅間スノーシューのガリガリ凍った状態を歩くのとは違い、ウサギの足跡もくっきりのふんわりした雪は歩きやすく、パタンと倒れたいくらいです。沼を歩くのはスリルもありました。中瀬沼展望台では、温かな珈琲をいただきました。リュックで担いで来たのでした!チョコレートがパリパリ、雪景色を眺めながらの珈琲は格別でした。M・K


レンゲ沼駐車場から檜原湖を目指す
 


人の歩いていない雪原を歩く


雪の無い時期しか歩けない林内


 
 雪の無い時期しか歩けない個所を選び檜原湖へ


柔らかい雪の上を楽しそうに歩いています


檜原湖畔にでました


 
全面結氷してませんでした


 全員で記念撮影


結氷している時は500メーター程湖上を歩き次の浜に出るのですが


湖上が歩けないため、小野川への取水水門沿いに歩く


 
 取水水門


 
 中瀬沼展望台を目指す


積雪が少なく小さな沼も雪で埋まっていません


展望台への游歩道にでました


 
中瀬沼展望台より


珈琲タイム


身体が温まります


 
身体が温まります 


 
 磐梯山の雲が切れてきました


 
展望台を出発


 展望台を出発


 
 小野川沿いを歩く


 
 小野川沿いを歩く


 
 小野川沿いを歩く


 
  凍った姫沼の上を歩く


 
  凍った姫沼の上を歩く


  凍った姫沼の上を歩く


 
  凍った姫沼の上を歩く


 
  姫沼を渡り、レンゲ沼に向かう


 
  レンゲ沼に到着


 
  レンゲ沼を渡る


 
 レンゲ沼からサイトステーションへ


 
 レンゲ沼からサイトステーションへ


 
 レンゲ沼を渡り切りました


 
 裏磐梯レイクサイドホテル露天風呂からの檜原湖


 
 裏磐梯レイクサイドホテル露天風呂からの檜原湖


 
 


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