筑波山早春の花園めぐり

№23   実施日   2021.4.15(木)


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 つくばフォレストクラブ恒例の早春の植物観察会を筑波山で実施しました。
新型コロナ禍により山歩きが思うように計画できなかったが、筑波山では樹木の芽吹き、林床にはスミレ、ニリンソウ、カタクリなど早春の花々が咲く1年で一番歩くのに良い季節です。
 今回歩いたコースは一般登山道から外れたコースのため紹介することは出来ませんが、三か所のニリンソーが群生するコースです。芽吹き始めた森ではアカシデの樹が多く、若葉の新緑がとても爽やかでした。登山道脇にはタチツボスミレ、エイザンスミレ、フモトスミレ、ナガバノスミレサイシン等数種のスミレが咲いていましたが、お目当てのスルカキクザキスミレは花が終わり葉だけ確認しました。久しぶりの山歩きのため疲れがでた方もいますが、無事下山できました。


林道沿いの花を観察
 


  アカシデの葉


登山口前


 
 ヤマエンゴサク


ツクバネソウ


スミレの花を観察


 
 ミヤマシキミ


 芽吹き始めた林


篠竹に覆われた登山道


ニリンソウ群生地での休憩


 
 ニリンソウ


苔の岩とニリンソウ


 


 
休憩後ニリンソウ群生地を出発


キンモンソウ


ニリンソウ群生地


 
 ニリンソウ


 
トウゴクミツバツツジ


シキミ


 
 ニリンソウ群生地


 
 ニリンソウ咲く石段の登り


 
 タチツボスミレ


 
 ニリンソウ群生地の登り


 
 キクザキイチゲ


 
 トウゴクサバノオ


 
 ハイキング道へ


 
 エイザンスミレ


 
 女体山山頂


 
 女体山山頂


 
 女体山山頂より


 
 ハルトラノオ


 
女体山を下り始め


 
 キブシの花


 
 ミツバツチグリ


 
 フモトスミレ


 
 白花カタクリ


 
 キクザキイチゲ


 
 ネコノメソウの仲間


 
遅い昼食


 
 倒木に付いた苔


 
 モミジガサ


 
 下り


 
 カタクリ最後の花ざかり


 
 下りにて


 
 ニリンソウ群生地を下る


 
 ハシリドコロ


 
 ニリンソウ群生地


 
 ニリンソウ群生地


 
ニリンソウ群生地


 
 ヒナワチガイソウ


 
 ニリンソウ群生地


 
 フタバアオイ


 
 滑る急斜面


 
 下りにて


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